SEO対策

Googleが教えるSEO対策のヒントとコツ ~初級編2 サイトの構造~

2015/01/28

サイトの構造でSEO対策する

URLの構造の見直し

 
 URLはコンテンツの情報を伝える手段の一つです。コンテンツのカテゴリや、ファイル名は検索エンジンがこれらのドキュメントをクロールしています。

  • コンテンツのカテゴリや、ファイル名に説明的な名前を利用する
  • URLがページの内容と関連する単語を含める
  • 不要なパラメータやセッションIDを含んだ長すぎるURLは使わない
  • “page1.html”のような一般的なファイル名を選ばない
  • “blume-gift-blume-gift-blume-gift.htm”のようにキーワードを過度に使わない
  • サイト内でページをリンクするとき、常に特定のURLを使用する

 ナビゲーションをわかりやすく

 ナビゲーションはサイト管理者がどのコンテンツを重要なものと考えているかが表現されてきます。一方でGoogle検索エンジンはサイト全体という大きな視点から、そのページがどのような役割を果たしているのかについて理解しようとしています。
 ですからサイト訪問者だけではなく検索エンジンにとっても、サイト管理者がどのコンテンツが重要なものとしているかを理解するのに役に立ちます。

  • ユーザーがトップページ(ルートページ)からより詳細な内容のページにどのようにたどり着くのかを考える
  • 「パンくずリスト」でユーザーの利便性を上げる
  • トップページを基準にナビゲーションを整理する
  • 自然な階層構造にする
  • テキストリンクを使用する
  • ドロップダウンメニューや画像、アニメーションのみのナビは控える
  • ユーザー向けと検索エンジン向けに2つのサイトマップを用意する
  • HTMLサイトマップはテーマごとにまとめ、整理して並べてつくる
  • 404エラーページは、サイトのトップページや人気のあるページ、関連性のあるコンテンツなどへのリンクを提供する
  • 404エラーページが検索エンジンにインデックスされないようにする

まとめ

 
 最後のほうの項目になると少し専門用語が出てきて初心者にはすこし難しく思えますが、ナビゲーションの存在意義を理解できていればとりあえずオッケーです。とにかくナビゲーションの構造はサイト訪問者を意識してつくれば、おのずと検索エンジンにも理解されやすくなるはずです。

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