SEO対策

Googleが教えるSEO対策のヒントとコツ ~初級編1 タイトルとメタ~

Google検索エンジン最適化スターターガイド

SEO Googleが提供する検索エンジン最適化スターターガイドはSEOの基礎知識が紹介されています。このドキュメントはGoogleの公式ガイドですので、SEO対策を行う上で重要なヒントが書かれていると思われます。

Googleの考えるSEOとは

  • 検索エンジン最適化スターターガイドを参考にすることで検索エンジンからクロールされやすく、インデックスされやすいサイトを構築することができる
  • SEOに必要なのはサイトにちょっとした工夫を加える
  • SEOはサイトを訪れるユーザーのために行われるべき

ここでSEO対策で意識するべきことは

検索エンジンはユーザーがコンテンツを見つけるために使われているに過ぎません。検索結果のランク付けを意識するばかりでは、好ましい成果をあげることはできない

というように、ユーザーの利便性を考慮しなければならなりません。

はじめにすべき簡単で重要なSEO対策

適切なページタイトルをつける

 
 タイトルは訪問者と検索エンジンにトピックが何かを伝えるものであるとともに、内容を効果的に伝えるものです。

  • トップページのタイトルには、サイトや会社の名前を載せる
  • 会社の所在地、主要な取扱商品などの重要な情報を含める
  • 各ページに固有のタイトルを付ける
  • 簡潔で説明的なタイトルにする
  • サイトの深い階層にあるページは、サイト(会社)名に加えて、各ページの内容を適切に表現したタイトルを付ける

descriptionメタタグの活用

 descriptionメタタグとは、Googleやその他の検索エンジンにページの概要を伝えるものです。また検索結果に表示されるので、検索利用者にサイト・ページの概要を説明する部分です。また、descriptionメタタグはGoogleがスニペットとして利用する可能性があるようです。

  • 各ページにdescriptionメタタグを入れる
  • 各ページには、それぞれ固有のdescriptionメタタグを用意する
  • ユーザーが検索結果上でスニペット(検索エンジンの検索結果ページで、該当ウェブページのタイトルの下に表示されるテキストのこと。)として見たときにわかりやすく、かつユーザーの興味を引くような内容にする
  • ページの内容に関係のないdescriptionメタタグは書かない
  • 一般的な文章にしない(「これはウェブページです」「花についてのページ」など)
  • キーワードだけで埋めつくさない
  • descriptionメタタグにページの内容をすべてコピー&ペーストしない

 

まとめ

 重要なことは検索エンジンのみを意識するのではなく、サイト訪問者も検索エンジンと同じくらい意識すること。サイト訪問者にもわかりやすいタイトル、メタタグを利用しそれが結果として検索エンジンをも意識したことになり、SEO対策としての相乗効果を得られる。

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